宇宙的に見た「何を仕事にしたらいいのでしょう?」

こんにちは、あまね理樺です。
いつもお読みくださりありがとうございます。
宇宙の法則、地球の仕組みを解説しています。



人は何のために生きるのか?

永遠のテーマです。

私たちは生まれた環境により、知り得る情報が決まってきます。
生まれた瞬間は誰もが真っ白なノートのようなもので、
そこに「経験」「ルール」を書き込んで行きます。

そのルールが間違っていても、
子どもにとっては、それが無条件絶対的なルールです。

今日のテーマ。
「人は何にために生きるのか?」


「人は人のために生かされている」

ありきたりな表現ですが、本当にそうだなあと思う経験がありました。

「人は人のために活かされている」
という字でもいいですね。


人は人のために生かされている

歯医者さんに行って来ました。
前歯が少し虫歯になってしまいそれを治療してもらうためです。

私には自分の歯を治す力はなく、
もしそのままにしていたらきっと歯が抜けてしまったでしょう。
場合によっては、痛くて痛くてたまらなくて死んでしまったかもしれません。


でもそうはなりませんね^^


歯医者になろうと決心した人がいて、
歯の治療法を学び、
日々技術をあげて行ってくれるから、
私はまったく無痛で歯を治すことができました。


私が出来ないことをしてくれる人、それが他人です。



人のためになっている

そう、仕事というものは、
他者の力になることが出来たら、きっと必要とされるのです。


誰もが歯医者になれるわけではありません。


能力の違いもあるし
興味のあるなしもある。

そんな違いを乗り越えて、本当にやりたい人がやればいいのです。

その人が持っている能力は、人と比べられるものではありません。


同じ歯医者さんでも得意分野が違うし
興味も違うかもしれません。

クライアントさんのニーズは様々で
それに見合った相手を選んで行きます。


そう、

めっちゃ簡単でしょ?

あなたのやりたいことを仕事にすればいいのです!!

もちろん、あなたにとって魅力的であり
それに向かって努力していけるもの。


そして、あなたの能力を最大限に提供できるものです。


誰もが自分一人ではどうにもならないことがあります。
その時頼りになるのは他人。

あなたが提供したいものを受け取りたい人がいるなら
きっと職業は成り立ちます。


それどころか、あなたが大好きで磨いて来た技術や知識を提供するだけで
「心からの感謝」というご褒美までもらえます。


結果として、お金もあなたの元にやってきます。



私、思うんですけど、

この世の中は自分の好きなことや得意なことが
誰かのためになるように出来ているのではないのかと。

目の前に現れる人たちに
あなたが最大限出来ることを提供していけばいいのではないかと。

そういうのが当たり前の宇宙の法則、
この地球の仕組みなのではないかと思うのです。

そう思えば、思い出すことが一つ。


天国のお箸のお話。

天国と地獄はまったく同じ条件で
食べ物は真ん中にたくさんあります。
そして、自分の口には入れようがないくらいに長〜〜いお箸が置いてあります。

地獄では、我先に自分の口に入れようと試行錯誤しますが入りません。
天国では、自分のことは置いておいて、
まず周りの人たちに食べさせてあげようとするので
回り回って結局は自分もたらふく食べられます。

この逸話が示す通り、
自分で出来ることばかりではなく、
他者から受け取るものってものすごくたくさんあって、
しかもそれが普通で、
お互いに与え合うことで循環して行く仕組みなのではないでしょうか?

なので
どの昔話でも、
欲張りで自己中心的な人物は貧乏になり
ニコニコと自分の福を他人に与える人は幸せになります。

更に、その福人たちは
自分のものをひねり出して与えているという様子はなく
当たり前のように与えているのです。

それが実は、この資本主義世界の中で
忘れ去られてしまった宇宙のルールなのではないでしょうか?



そう、
アタリマエノコトだということです。

そこには
「誰かのために〜」という力みもなく
「私なんかが〜」という謙遜風味(笑)もなく
好奇心いっぱいな、そのままのあなたがいるような気がします。

そんな素敵な人たちに出会いました。

ほら、
そうやって生きてるだけで、彼は私に気づきをくれました。
そして、その気づきはまた循環していくのです^^

ちょっと楽しくなって来ました。


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