本当にやりたいこと・ペルー番外編

あまね理樺です。

もしもね、時間に限りがあるとしたら
本当にやりたいことってなんだと思いますか?

 

私はペルーでこの前、
冗談ではなく、大袈裟でもなく死にそうな体験をしました。

その時感じたこと、
思い出したこと、
知ったことっていうのはたくさんあるのだけど、

その一つが、この肉体の有限性なの。

本当に死ぬかもしれないなって思った時、
私はこの「リカ」っていう存在を本当に生きたんだろうか?って思いました。

遠くに、「リカ」の肉体が見えて(感じられて)、
それは、「それを見ているワタシ」とは離れていて、

その眠っているように丸くなっている肉体は
私でありワタシではなかったの。

その子を客観的に見て、
「ワタシ、まだこの子をやってないわ」って思った。

「あー、申し訳ないことしちゃったな」とも
「もったいなかったな」とも思いました。

そう、
そんな経験。

その時思ったのは、
「ワタシ」という魂は、地球にいる「リカ」という着ぐるみを着て
「リカ」を味わうために来たんだなっていうこと。

 

前に瞑想してた時、見えたビジョンに
魂がたくさんの着ぐるみの中から自分の気にいるものを選んでいるというのがありました。

いろんな種類の人たちがその場所にいて、
スポッと被ったり、抜いだりして試しているビジョン。
それを見た時、魂っていろんなマスクをつけることが出来るんだなって思ったの。

 

その時のこととも合わせて考えると、
やはり、私たちは今回選んだ肉体を最大限に活かさないと
きっと、終わる時後悔するかもしれないです。

今回の私には、死の感覚は見せられることになってたみたいだけど
死への扉は見せられなかった。

「じゃ、どうやって死ぬんだよ」って思ったのも事実。

肉体が弱っていって、
体と魂が分離して行った時、
「あー、こうやって死ぬのかもな」というのは確かに感じました。
さっき書いたことは、その時のことの一部だけどね。

 

話を戻すと
結局、私たちは、本当にやりたいことをピンポイントでやっていないかもしれないなと思うのです。

「もう明日終わりだよ」と言われたら、
きっと、誰かを羨んでいることに時間をかけたりしないし
人のことを考えたり、
自分の感情をモニタリングしたりしていないかもしれない。

それよりきっと、「喜び」みたいなものを感じたいんじゃないかなと思う。

私の間際の感覚だと、
「リカちゃんをもっと幸せにしてあげたらよかったな」っていうことでした。

 

魂自体はきっと、まだずっと続いていくんだろうから、
そこはいいんですよね。

でも魂が離れてしまったら機能しない「リカちゃんという肉体」は
もっとちゃんと扱ってあげる必要があるんだなって思ったの。

思いっきり楽しませてあげたり
思いっきり笑わせてあげたり
そういう単純なことでもよくて。

私が本当にやりたいこと、

それを掴むには、やりたいことを全部書き出してみて、
その後、一つ一つ、本当にやりたいか自分に聞いてみるのがいいかもしれない。

なんとなく思うのは、
自分に対して誤解してることや
出来ないと思い込んでることって結構多いように思います。

ちょっと考えて見るヒントになったらいいな。
私も考えてみます^^

皆さんも、何かわかったら教えてくださいね。

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コメント

  • コメント (1)

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    • 赤間奈穂美
    • 2018年 11月 07日

    あまねりか様
    この記事に物凄く共感し、私の奥底で共鳴します!
    まったく、その通りー!と、いう感覚です❇️
    なんの為にこの世に生まれてきたのか?
    最後まで、答えは見つからないかもしれない。
    けれど、振り返った時に、私の人生何だったの?
    は、絶対に嫌!
    奈穂美という自分を選んで生まれて来たこと、忘れている。
    もっと楽しく、喜び、歓喜し、この人生を生き切りたい。
    前に進みたい。もっと学び、経験し、私を解き放ちたい。
    光を取り入れ、放ちたいたい!
    ハードル高し!

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