メタ認知の仕方(1)

「自分を客観的に見る」という方法をマスターしましょう。

人の苦しみの大半は、自分と自分が一体化して広い情報を受け取れないことです。

人は誰も、自分の姿を見ることができません。

なので、外の世界から自分を観察することはできないのです。

ここで内観、瞑想、などの方法が出て来るのですが、

そういう感じにわざわざやってみなくても、

このメタ認知という方法をマスターしたら、

その時々に自分が何に苦しみ、何を気にして、何につまづき拘っているのかが見えてきます。

その客観的視点から自分のことを見て、

周りの状況も見て、

ではどうしたらいいのか?

どうしたいのか?

または

「何が出来るのか?」を見出していくと、人生が軽やかに展開していきます。

お腹が痛くなるような出来事、

いつまでも忘れられない想い、

そういったものが私たちのクオリティ・オブ・ライフを低下させます。

出来事はあなたに「知るべきことを知らせている」だけ。

「体験すべきことを体験させているだけ」

そこをしっかりと受け取りましょう。

いつまでもそこにいないこと、これもメタ認知のいいところです。

さあ、方法です。

まず、今のあなたを俯瞰視してみましょう。

あなたの姿が上空から神様が見ているように全体的に見えますか?

それを見て、あなたはどんなふうに感じますか?

まずはそれがあなたのあなたに対する態度です。

怒りを持ってみるなら、あなたはいつも自分に怒りを覚えているということ。

愛を持ってみるなら、あなたはいつも愛を持って自分のことを見ています。

まずはここに気付きましょう。

そして、これからどうしたいのか?

「どうしたい?」

まだ怒っていたいですか?

それとも愛したいですか?

私は愛を選びます。

たった一度のこの媒体(あなた自身のこと)との関わり。

出来るだけ幸せにしてあげるのが私の役割だと思うのです。

まずはここまでやってみてください。

あなたとの付き合い方が変わります。

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