ツインソウルとは乱反射する鏡である

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ツインソウルとは
私の定義では、究極のパートナー。

私たちが、真実の自分に戻るための、研磨剤みたいなことをしてくれる相手だと思います。

嘘偽り、それは言動から心の奥底のものまで、すべてをクリアに知り、素直で正直にあるがままの自分を表現するための相手です。

だから、まだ自分が自分を偽っていることに気付けない段階だと、何が起こっているのか理解できないまま、自分の感情に翻弄されるようなことが起こるのだと思います。

それはきっと、ひとりでは気付けない領域で、しかも本物の愛と信頼が根底にないと出来ないことだと思うのです。

そのツインソウル、ソウルパートナーと言ってもいいですが、その二人の関係性はどんなものなのか?と問うて得た答えです。

「ツインとは、真逆に動く鏡である」
by Galactic Family

バイナリーランドというゲームが昔あったのですが、鏡の中の世界です。左右の色の違うペンギンが、お互いの道をうまくコントロールしながら、真ん中で出会うゲームです。とても単純なのですが、これ、左右対象に動くので、両方をゴールに持っていくのが、とても大変。

そして、どちらかが蜘蛛の巣に引っかかっちゃってたら、もう一人が助けに現れる、なんてとこも似てるかも。確かに、こんな感じかもね〜と思いました。

ツインソウルって、鏡なのだと思います。

未熟なツインは、相手に自分を見ます。
相手がどんな人なのかは見ていなくて、相手を鏡として、自分を見ているのです。

相手に対して感じることや、こういう人だという思いは、ほぼほぼ自分のフィルターで見た相手です。
つまり、自分の価値観を通して、相手の気持ちや言動を判断しているのです。

他の人に対しても、それはそうなのですが、ツインに対してはとても強く出るような気がします。
これはやはり、魂の成長を司るパートナーという役割を最初は持っているからなのでしょう。

そして、行動パターン、思考の仕方はとても似ています。

だけど、それは根本では同じなんですが、行動は真逆だったりするので、一目見ただけではわかりません。

特に本人たちは。

乱反射する鏡のようです。

それが、だんだん成長して、自分というものがわかってくると、相手に映し出していたものが、自分の価値観だったということに気付き始めます。

それに気付いて初めて、その奥にある本当の相手の姿に出会えるのです。

そこで、ゴール♡

バイナリーランドのペンギンたちのように、愛という引力がふたりを引き合わせます。

そして、それが統合であり、本当の自分を見つけるということであり、覚醒でもあります。

バイナリ〜ランド、やってみるとわかりますが、真逆に動くものを動かすのは大変です。
だけど、その分出会えた時はホッとします。

どちらかが待ち、どちらかが引っかかり、それでもゴールする。
確かにバイナリーランド、いい例えだなと思いますニコニコ

「そして、どうしたら統合に至れるのか?」と問えば、
「お互いの中に突っ込んでいくこと」だと宇宙は答えます。

突っ込んで行くって …
簡単に言わんでほしいわ(T_T)

ツインソウルについて、チャネリングしてます。
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