チャリスの井戸のパラレルワールド

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今朝、夢をみました。

ある人がいました。

その人とは、もうずーっと長い間いろんな場面を共有している。

過去生からずーっとご縁を絡ませている人。

とても大好きなんだけど、なぜか一緒にいるのがとてもツライくて

だから何回も離れようとするんだけど、

それでもぜんぜん離れられなくて、

自分たちの意志とは関係なく、何回も何回も出会わされてしまいます。

 

私はその朝、目覚めて、もうなくならないものは

そのままでいいんだと思って降参します。

私の世界にずっといていいと。

それは遠くても近くても。

 

 

私はその存在を自分の世界から排除したかったのです。

なぜかというと・・・

結局は二極の反対側、「失うことが怖かったから」なんだと後からわかります。

二極性というのは、本当にコインの裏と表です。

 

 

愛が未熟な場合、恐れがセットで現れます。

そして更に、愛を知っているから、それを失った時の感覚は絶望的で

今度それを味わうようなことになったら、きっと死んでしまうに違いない。

そんなことになるくらいなら、

いっそのこと「初めから受け取らなければいいんだ」と判断するのです。

無意識の領域で意識的に。

 

だから、何度も何度もサヨナラを言います。

けれども、これがまた不思議と

例えまったく会えなくても、意識が消えるわけではないのですね。

 

宇宙の計画は完璧で、計画の通りに事は運び、

私はその過程で自分が何者かに気づき、

そしてサレンダーして、

 

……というか、

なぜかとても優しい気持ちになって、思いがけずに思いついたのが

「ずっと私の世界にいてもいいよ」っていうこと。

その人が自分のフィールドに存在することを無条件に許したのです。

 

 

すると不思議な安らぎがフワ~っとやって来て、

その人が自分で、自分がその人で・・・

どちらがどちらかわからない体験をします。

 

 

私の中にあなたがいて、私はあなたや他のもっと大きな存在に包まれていて、

そのあなたから更に広い世界に私は繋がっていて、

そこにいるたくさんの人や自然や景色や、

世界そのものとこういう風に繋がっていたんだって思い出すのです。

 

 

そう。

本当は知っていた・・・。

 

 

その心地の良い空間は、

愛そのもので、無条件に許されます。

そして十全な安心感を与えてくれる。

 

 

私は至福を感じ、ゆったりとその空間に身を委ねます。

すると上の方に、光が現れ、そこが先日訪れた

セントマイケルレイライン、グラストンベリー。

 

 

 

あの綺麗な神聖幾何学ヴァシカ・パイシスの模様のついた井戸が現れ、

この空間はチャリスの中だったと気付くのです。

 

 

 

その感覚は例えようもないくらい、とても幸せなものでした。

そして、チャリス・ウェルは今回の旅で

大きなポイントとなる場所だったんだなって改めて感じました。

いろんな符号を辿って行くのもスピリチュアルな旅の楽しみです。

 

 

「vesica piscisヴェシカ・パイシス」は、チャリス・ウェルのシンボルです。

井戸の蓋や庭や門や、あちこちでこの形が見られます。

2つの円が重なり合うこの神聖幾何学形は、

天国と地上、

精神世界と物質世界、

意識と無意識、

男性性と女性性などの交差と結合を示しているそうです。

 

二極性の交点を象徴するこの井戸が、私の夢に象徴的に出てきたのはおもしろいです。

そして、私の夢自体は、ツインソウルの融合を表しているのです。

 

愛と憎の二元を超え、

陰陽の性質の二元を超え、

ひとつに結び合うことが出来たら、

たぶん何かの鍵が開く。

 

 

それがツインソウルだと思っています。

それは別にギュッと抱きしめ合うことではなく、

その存在をその存在のまま自分のフィールドに招きれることなのだと思います。

それが最初の関門です。

 

 

その後には、もっと究極の融合を経て、ふたつでありながらひとつである

バージョンアップしたふたりが現れるのではないかと思っています。

 

 

なぜなら、ツインのエネルギーというのは、

お互い波動が究極に近いので、本人とそのハイヤーセルフがOKを出した場合、

お互いのフィールドにお互いのエネルギーが循環の弧を描きながら流れ込みます。

 

 

これはある意味エクスタシーで、そのエネルギーの循環により

今まで持っていなかった感覚や性質、叡智が喚起されます。

これはお互いに起こります。

とてもパワフルな経験です。

 

 

チャリス・ウェルはイギリスを発てるかどうかの瀬戸際に

私をもっていった張本人でもあります。

実際には、私のミスなのですが。

ふたつの持ち込み手荷物が、ふたつともチャリスのもので引っかかりました。

今思えば、まだ終わってないよ!というサインだったのかもしれないですね。

 

 

そしてね、思い出すのは、

2013年、ニュージーランドに招かれた時、

グラストンベリーと繋がる湖に行ってるのです。

この湖は簡単に行ける場所になくて、

とっても偶然にそこに連れて行かれ、マオリの人の『水を繋ぐ儀式』に

レムリアのゲートキーパーとして存在してしまったことがあるのです。

 

 

その時12個のローズクォーツを持って行っていて、

そのひとつは未だにその湖にあります。

 

 

そして、今回そのローズクォーツのひとつをグラストンベリーにも連れていったのです。

もうひとつは、その夢に出てきた人も持っている。

人生って長いスパンで計画的に、起こるべきことが起きてるのだなって思います。

 

 

地球のハートチャクラの裏側と表側を合わせたら、

チャリスのパラレルが発動し、統合の時空間が現れた。

それとともに私たちのハートチャクラも新しい働きに入った、

そんなところなのでしょうか?

 

 

チャリスの井戸水を使ったエッセンスがあります。

たくさんの種類がある中で私が選んで来たのが

UNITY(統合)というボトルだというのもおもしろいです。

購入する時に、ハイヤーセルフに聴いたら、

買った3本、3本ともUNITYにしなさいと言われて。

 

 

統合のサイクルです。

統合の前には闇が現れます。

私は去年の夏に一番深いところをくぐったような気がします。

 

 

そして、その頃一緒にそれぞれの闇を経験していた仲間たちは

すっかりクリアになり、

本当に信じられないくらい自分の道を生きています。

 

 

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今朝の夢での観たもうひとつ。

人の魂って、根元で繋がっているのです。

だから切ることが出来るなんてことがそもそもの幻想です。

その幻想の中でどう生きるかも自分自身の選択なのですけど^^

 

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2017年はいろんな所へみなさんをお連れする流れになりそうです。
3月は大阪・奈良のワークショップと鞍馬de宇宙と繋がるワークショップ、4月は沖縄の久高島リトリート(キャンセル待ち)、5月には、マリンさんと『出雲❤︎心の傷を癒し、本当のご縁を結ぼう!』リトリートをやることになりました!!

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