潜在意識を知ることの大切さ

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意識と無意識の関係

私たちの意識というのは、何でしょう?
意識というのを大きく分けると3つです。

◯顕在意識 = 自分で分かる意識
◯潜在意識 = 自分では認識できない意識の領域
◯集合的無意識 = みんなが繋がっている意識領域

実は、言い方というのは、いろいろあるし、
どの視点から話すかによってもおもしろい解釈ができます。

顕在意識って実は全体の5パーセント未満と言われています。
私たちは、ぜんぶわかったつもりでいて、
本当はその5パーセントの情報を基に判断しているのです。

衝撃的です!!
それで判断するのはムリでしょう…

だから、「直感が大切」と言われます。
直感は無意識のレベルからやって来ます。

ほとんどの人が、意識(顕在意識をそう呼びますね)と無意識の間に
厚いベールがあって、その奥ある本当の気持ちや情報を知ることが難しいのです。

ビジネスマンの間で「マインドフルネス」や「瞑想」や「運動」が
推奨されているのは、その閉じられた領域に穴を開け、
覗き見ることが出来るツールだからなのです。

潜在意識を知るということは、自分の認識が広がり、
いつもと違う角度から物事を観れるようになったり、
自分でも気づかなかった自分の可能性に触れることができます。

また、無意識の中には、感じたくない感情や出来事、
トラウマとなっている傷がたくさん溜め込まれているので、
そこが反応して行動してしまいます。

他の人にとって、何でもないことで傷ついたり、
無意識に同じ事件を起こしているとしたら、
ここにある「何か」が無意識に発動しているのです。

それは、癖とかあなたのキャラクターだから…と言って済ますことも出来るのですが、
それでは変わりようがないということになって、つまらなくないですか?

私はすべての人がニュートラルになれる可能性を持っていて、
そのニュートラルな状態というのは
誰もが気持ち良く輝いて生きられる状態だと思うのです。

例え、性格が悪くても、
どうしても同じことを繰り返す人でも
それは、きっと、この領域に光を当ててないからだと思うのです。
だから、私のセッションでは、このあたりに切り込んで行きます。

表面的なものより、奥深くにあるあなたの輝きの方を信じたいと思うし、
それが出来るからこそ、いらしてくださっているのだと思うのです。

潜在意識の中にあるのは
自分で見たくなくて隠してしまったもの
本当に感じてしまったら、辛すぎてなかったことにしているもの
自分で信じることの出来ない自分の魅力
無意識に信じている信念や前提条件
そういうものがいっぱい詰まっています。

潜在意識を表の意識が認識できるようになると
はじめて外側で起こる出来事に翻弄されなくなります。

自分で自分のことを知っているということは、
なんてパワフルなことなのでしょう。

どんな自分でも認めてあげられるあなたは
外の世界から見ても魅力的に違いありません。

そうやって、みんなが、自分に自信をもって生きていけたら
素晴らしい世界ができるんじゃないかなと思っています。

その下にある集合的無意識について、
次の項目でお話しします。

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