意識のシフト

スターシードの目覚めを導くプロジェクト、あまね理樺です。

意識のシフトっていうのは、

ある朝突然やって来る感覚です。

 

 

何をどうしたら変われるというものではなく、

その積み重ねの先に何かがあるという感じ。

 

そしてその感覚は、たぶん、初めから決められていたのではないかと思うこともしばしばです。

 

それくらい綿密に計画されたものを感じるし、

今この瞬間にも無数の可能性が同時に存在していて、

その中のどのレイヤーに飛んで行くのかは

たぶん、

今、この瞬間に何を思い

何を選択するかによって決まって来る。

 

 

私たちは

常に、選択し続けている感じがします。

 

 

と書いているこの瞬間にもまた

別の可能性が流れ込んで来て、

 

選択なんてないよと私に囁きかけます。

 

 

ナゼナラ時間というものは

今と過去と未来は同時に存在しているから。

 

今この瞬間の選択は

直線的な時間軸で考えたら

未来を作り上げる。

 

でも、未来という時間軸を起点にしたら、

未来の何かになるために

過去にあたる現在に「その出来事」が起きているのかもしれない。

 

 

ちょっと余談になりますが、

今、そんなことを書いていて、

自分のこどもの頃を思い出しました。

 

 

私はだいぶ天邪鬼な所があり、

「そのまま」を受け入れるのが好きじゃなかったのです。

 

「そのまま」から何か違う可能性を見出したり

「そのまま」の別の面を探ってみるのが好きでした。

 

そういうことをしていると

「本当」とはどんなことなのか

だんだんわからなくなって来ます。

 

相手の言ってることも正しいし、

自分の考えているものも間違っている訳ではない。

 

たくさんの可能性の中で、何が一体正しいんだろう?

 

私はこんな風に考えているけど、

人も同じように考えているんだろうか?

 

みんな何を考えているんだろう?

 

それを知りたくて、いろんな人を観察してみたりもしました。

 

結論は、

「正解はない」ということかな。

 

 

そもそも宇宙は矛盾に満ちています。

 

そして3次元に生きる私たちの脳みそは、二元をもとに作られているようです。

 

「正しい」と言った途端に「正しくない」が現れ、

そこに葛藤が生まれます。

 

葛藤が生まれる原因は、

二つのまったく別の側面を、どちらかひとつにしなくてはいけないと思うから。

 

どちらもいいよって思って捨てておけるくらいが、

宇宙的でちょうどいいのです。

 

なぜなら宇宙はすべてであり、

矛盾する要素を比較することで、それがどういうものか知るという仕組みになっているから。

 

その摩擦が心地よくなくて、私たちはなんとか自分の好きな方向へ

すべてをコントロールして行きたいのですね。

 

しかし、残念なことに、

影は光を支え、

光は影を必要とします。

 

その対極のエネルギーこそが、「すべて」ということであり、

すべて=宇宙なら、失われることのない性質ということになるのです。

 

 

意識のシフトの話に戻ります。

私はすでに何回もあり得ないくらい感じ方や考え方がいきなり変わった経験をしています。

 

それは、こうしたらこうなるというものではなく、

本当に突然やって来ます。

 

言葉にしてしまうなら、

極まった時に起こる反動みたいなものなのかな。

 

陰と陽は真逆のエネルギーですが

常にお互いを内に含み

極まることで反転します。

 

思い悩んで悩んで悩んで

究極まで行った次の朝、

いきなりすべてが光り輝いて見えて

今まで目にも止めなかったピンクの指輪がとても可愛く愛おしく見えたりするのです。

 

この感覚の飛躍が

意識のシフトだと思います。

 

そして、思い出す時もあります。

「あーそうだ、この感覚、確かに知っている!」と。

 

 

 

あまね理樺

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